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Start-up Innovation

​for Society 5.0 

つくる責任つかう責任

 私たちの暮らしに活力や便利さ・快適さなどをもたらす様々な生産物は、限りある天然資源をもとに作られています。そうした資源は、近い将来、枯渇してしまう懸念があるとも言われています。
 先進国を中心に、「食品ロス」(食べられるのに捨てられてしまう食品)が大量に発生しています。また、生産の過程や消費後に発生する有害、大量の廃棄物は、適正処理を行わなければ、環境に深刻な影響をもたらします。


 そのため、製造・加工・販売段階での資源の利用を減らすこと(Reduce)や、使用済み製品の再使用(Reuse)や再生利用(Recycle)を推進することにより(3R)、循環型社会の構築に向けて、製品ライフサイクル全体で取り組むことが重要です。生産者の「つくる責任」とともに、消費者の「つかう責任」についての認識を高めていくことが求められます。
 こうした課題に対して、私たちは新たな解決策を提供します。例えば、AI技術を活用してバリューチェーン全体の需給最適化を図り、食品ロス・廃棄問題を解決します。また大気温度上昇と日射量変動予測から、大気汚染物質の排出量を推測し、その対策を講じることができるようになります。

Society 5.0 for SDGsの実現に向けた第1歩となるイノベーション

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