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Start-up Innovation

​for Society 5.0 

働きがいも経済成長も

 経済成長は、人や社会に豊さや活力をもたらします。しかし、その成長が継続的、包摂的かつ持続可能でなければ、社会に大きなひずみや格差をもたらし、結果的に経済成長を阻害してしまう要因となります。また日本のように、少子化による人手不足は、ひとりの労働者に過大な負担がかかってしまう可能性があります。今こそ、全く新たな方法で持続可能な経済成長を実現する方法が求められています。


 私たちはこれに革新技術を最大限活用することで解決していきます。例えば、最新のロボティクス、センシング、通信、ハプティクス(感触の疑似的伝達)を結集し、物理的に離れた場所からコミュニケーションやロボットの遠隔操作が可能となります。「瞬間移動」を可能とするこの技術であれば、「場所」や「時間」の制約はなくなります。


 また建設現場に多くのセンサーとAIを搭載したロボットを配置することで、複雑な施工の圧倒的な効率化を達成します。AIやロボットを活用した多機能型物流施設の構築、作業プロセスの改善、オフィス機器の統合管理サービスと再生型機の融合などにより、省エネ・省資源、生産性向上、働き方の変革を実現します)。 


 更に革新的なイノベーションを創出し、いち早く社会に還元するため、次世代型まちづくりの一環として企業や大学のイノベーションの社会実装をまち全体で支援します。この新たなまちづくりでは、その他、再生可能エネルギーやIT機器による健康データの収集・分析などの革新技術を用いて環境や健康など様々な課題の解決にも取り組んでいます。

Society 5.0 for SDGsの実現に向けた第1歩となるイノベーション

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