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Start-up Innovation

​for Society 5.0 

住み続けられる

まちづくりを

 人間の生活の基本を簡潔にした言葉に「衣・食・住」があります。その中でも「住」は、快適で満足を得ながら、暮らしや家族との生活、地域との社会活動、経済活動を行う基盤です。近年、大都市圏における一極集中、過密と同時に、交通渋滞の多発、公害等の発生、スラム化などが課題となっています。また地方都市では、基本的なサービスを提供するための資金不足、設備の老朽化等もあがっています。その他、激甚化する災害や大規模イベントにおける事件、事故などに対して、安全・安心な空間を提供していくことも重要です。
 こうした課題に対して、私たちは新たな解決策を提供します。例えば、 高い環境優位性、安全性、快適性を有した鉄道車両は、乗客の快適な暮らし、モーダルシフト時代への対応、沿線都市の活性化に貢献します。また、人工衛星と各種センサーを組み合わせた自動運転技術やIoTを活用した安全で正確なバス運行の支援により、持続可能な輸送システムを実現します。
 高精度測位インフラ技術や音声認識技術などを誘導することで、階段や段差のない移動経路を多言語で表示する、バリアフリー・ストレスフリーなまちづくりも可能です。


 自然災害には、災害発生確率のグローバル統計ベースの構築、リアルタイムな分析のほか、リアルタイムかつ遠隔での復旧工事、IoTを活用した救援物資の配布円滑化にも取り組んでいます。更に、5G、4K、AIなどの革新技術を結集し、最高精度の顔認証システム、犯罪・事故の未然防止警備サービスも提供しています。
 

Society 5.0 for SDGsの実現に向けた第1歩となるイノベーション

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