• KeidanrenSDGs

富士フィルム様(新規1件追加)

最終更新: 2018年10月11日

【富士フイルム(株)様】

大容量記録メディアを活用したお客様先でのCO2削減保管されているデータの8割以上を占めるといわれる「使用頻度が低い」データを、データの読み書き時のみ電力が必要な「磁気テープ」に保管するもので、全データをHDDに保管した場合に比べ、消費電力・CO2排出量を約74%削減できます。同製品は、HDDの使いやすさを保ちつつ、磁気テープの廉価・長期保存性・省エネルギー性を組み合わせたもので、大規模ユーザーだけでなく中小規模ユーザーにも使っていただくことができ、社会全体の省エネルギーに大きく貢献します。大容量磁気テープは、富士フイルムが世界で初めて開発した「バリウムフェライト(BaFe)磁性体」を採用し、製品化したもので、データテープの容量の飛躍的な向上を可能にしました。


#富士フイルム #経団連 #Society5 #Fujifilm #Keidanren #Japan #Innovation #SDGs #UnitedNations #UN

Copyright © 1995-2020. Keidanren. All Rights Reserved.