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ゴールドマン・サックス証券(株)様(新規8件追加)

最終更新: 2018年10月11日


【ゴールドマン・サックス証券(株)様ほか】

グリーンボンドの発行を促進し、市場の発展に寄与する

グリーンボンドの認知度を高め、グリーンボンド発行を促進することで、環境問題解決に寄与しています。


環境省主催の「グリーンボンドに関する検討会」に唯一の外資系証券会社として参加し、「グリーンボンド・ガイドライン2017年版」の策定に参画しました。米アップル社による米事業会社として過去最大のグリーンボンドの主幹事を務めるなど、グローバル市場でのグリーンボンド引受実績を生かし、グリーンボンド・フレームワーク設定に関する外部評価機関の選定、外部評価機関との議論、外部評価取得に至るまで、発行における全面的なサポートを提供しています。一般社団法人グリーンファイナンス推進機構が運営するグリーンボンド発行促進プラットフォームにグリーンボンド登録発行支援者(ストラクチャリング部門)としても登録されています。



リーンプロジェクトボンドの組成

グリーンプロジェクトボンドとは、太陽光発電などの再生可能エネルギー発電所建設資金(リファイナンスを含む)を、資本市場を通じて投資家から調達するために発行する債券のことです。


プロジェクトから生み出される収益を裏付けとし、出資企業(スポンサー)の信用力に過度に依拠しないノンリコースでの資金調達を提供するため、中堅・中小から大手まで国内外の発電事業者が日本で再生可能エネルギー事業に参入するうえで、有効な資金調達手段となっています。一方、ESG、とりわけ環境保全に配慮した長期固定金利の運用先を求める機関投資家のニーズにも応える商品です。




再生可能エネルギーへの投資

日本では東日本大震災を境に再生可能エネルギーへのニーズが高まる中、大規模かつ長期的にクリーンエネルギーを提供するため、再生可能エネルギー事業を専門に行うジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)を設立。現在、全国各地で太陽光・風力・バイオマスと幅広い再生可能エネルギーを活用した発電事業を展開しています。


また、他社への出資、業務提携や買収により、材料調達からメンテナンスまでの一貫した運営体制を確立しており、発電所の開発だけでなく、持続可能な運営基盤づくりを通じ、日本の再エネの安定性・効率性の改善と一層の普及に寄与することを目指しています。




SDGsセミナーの開催

2018年春より、当社社員やお客様の子女(中学生~大学生)を対象に、SDGsと投資との関係や、ESG投資が長期的に世界に与えうる影響など、「インベストメント・チェーン」(投資の連鎖)について学ぶ勉強会を開催し、消費者としてのお金の使い方が世界を変えることにつながることを伝えています。SDGsの達成を確かなものにするためには、次世代を担う子供たちが、責任あるお金の使い方(フィナンシャル・リテラシー)について学ぶことが大切だと考えています。





経済的困難を抱える子どもたちに教育の機会を提供し、貧困の連鎖を断ち切る

厚生労働省の調査によると、約7人に1人の子どもが貧困状況にあり、ひとり親世帯の貧困率は51%に上ると報告されています。また貧困は世代間で受け継がれ、様々な社会問題へ発展することは従前より指摘されています。


私たちは貧困の連鎖を断ち切る最良の方法は教育だと考えており、8年前から「ゴールドマン・サックス・ギブズ・コミュニティ支援プログラム」を通じて、児童養護施設等で暮らす子どもの進学を支援しています。大学進学に際しては、奨学金として学費のほか生活費の支給も行っています。





ウーマノミクスの提唱

「ウーマノミクス」とはゴールドマン・サックス証券副会長のキャシー・松井が、「女性」と「経済」をそれぞれ意味する英単語を組み合わせた造語で、女性が活躍することによる経済の活性化や労働者・消費者としての女性の潜在力に注目した投資家向けレポートとして1999年に発表されました。当時からウーマノミクスは長期日本株式投資の大きなテーマになると考え、ダイバーシティを積極的に推進している企業、および女性の就業拡大の恩恵が期待できる企業などに着目し、投資テーマとしての定着を促してきました。


同レポートは、男女の雇用格差解消が日本の持続可能な成長に寄与することを数値的に分析し、政府・企業・社会に対する提言も行っています。




企業のESG指標などを分析することで持続可能なリターンを目指す長期的投資戦略

GS SUSTAINは各企業の株式調査において、財務の健全性や戦略的なポジショニングなど従来の分析項目に、環境、社会性および企業統治(ESG)の評価基準を体系的に組み込むことで、企業文化や経営効率、リスク管理において優れた企業を特定し、持続可能なリターンを目指す長期的投資戦略です。現在世界中で4000社の企業を分析対象にしています。その中でも、長期にわたって業界最高レベルのリターンが期待できる企業のうち世界中から50社をGS SUSTAIN 50 List、また日本から18社をGS SUSTAIN Japan Listとして選別し、投資家に提供しています。




ESG投資およびインパクト投資

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)では、投資プロセスに環境、社会、ガバナンス(ESG)の要素を取り入れることは、顧客の資産運用の目的に資すると同時に、環境、社会の課題解決へ貢献できると考えています。


ESG投資においては、特定の産業を投資ユニバースから除外したり、ESGに配慮した指数に追随するなどの運用方針を採用しています。またビッグデータの分析に自然言語処理技術を活用することで、ESGに関するシグナルを読み取ることも行っています。インパクト投資の分野においては、プライベートエクイティなど非公開資産を含めた投資対象を選定し、クリーンエネルギーや健康・福祉などの分野で環境・社会的課題解決に貢献しつつ市場と同レベル以上のリターンを追求する戦略によるポートフォリオ運用を提供しています。


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