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トヨタ自動車(株)様ほか:新規3件追加

【トヨタ自動車(株)様】


「究極のエコカー」、燃料電池自動車の開発

料電池自動車は、水素と酸素を化学反応させて電気をつくる「燃料電池」を搭載し、モーターで走行するクルマです。走行時には水しか排出しない、究極のエコカーです。トヨタが培ってきたハイブリッド技術をコアテクノロジーとして応用し開発しました。優れた環境性能と、長い走行距離や短い燃料充填時間などの利便性、そして走りの楽しさを実現しています。また災害時には、非常用の電源として使うことも可能です。水素は、さまざまな原料からつくることができ、貯蔵や輸送が容易なため、発電量が変動する太陽光・風力発電などと組み合わせることも有効です。トヨタは水素と電気を組み合わせて使う、持続可能な交通社会の実現を目指しています。販売に加え、カナダ、オーストラリア、アラブ首長国連邦、中国の4か国で実証実験を行っています。




パートナーロボット

現代の様々な社会ニーズに応えるため、「すべての人に移動の自由を そして、自らできる喜びを」というビジョンを掲げ、医療や介護、自立生活などの支援を目的に、人に寄添う「パートナーロボット」を開発しています。医療の領域では、多くの方に効率良く歩行のリハビリをしていただくため、リハビリテーション支援ロボット「ウェルウォークWW-1000」を2017年に実用化しました。介護の領域では、将来的な介護者の効率化や負担軽減、そして高齢者の心身の健康維持を目指して、ソーシャルロボット「ポコビィ」を開発しています。また、自立生活支援の領域では、高齢者の自力生活のサポートを目指し、生活支援ロボット「HSR」を国内外の多くの研究機関と共同で開発を進めています。


【一般財団法人トヨタ・モビリティ基金様】



全ての人の移動の自由の実現を目指します

地元政府、事業者、市民、学術機関と共同で、渋滞の緩和や未然防止を目指し交通流の最適化に向けたプロジェクトを実施しています。各地域の特性に合わせて、様々なパートナーと共に、市民にとって使いやすく持続可能なソリューションの構築を目指し、アイデアコンテストや実証実験を行っています。


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