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(株)博報堂DYホールディングス様ほか:新規20件追加

最終更新: 2018年12月18日

【(株)博報堂様ほか】



■ 海外の子どもたちに、日本式の楽しい学びを送り届ける。「みっけ」

新興国から注目されている日本の教育手法をアジアに広める取り組みとして、2016年9月にタイで創刊した海外向けの学習誌です。子供たちがさまざまな発見、驚き、喜びを「見つける」場として「みっけ」と名づけ、バンコクを中心に約350の小学校に各号約15万部を無償配布し、出張授業等のイベントも行っています。2017年12月には、本プロジェクトが国際協力機構(JICA)による「途上国の課題解決型ビジネス(SDGsビジネス)調査」に採択され、インドにおいて衛生・環境意識向上を目的とする調査に取り組み、事業化を目指しています。((株)博報堂)




■ 災害時の飢餓を防ぐために、日頃から食料備蓄についてのアイデアを幅広く考え、実践する。「ごちそうとぼうさい」

家庭で備蓄している非常食をみんなでごちそうにして食べることで、非常食を見つめ直し、防災意識を高め、食事の場を通じて子どもからお年寄りまでをつなぎ、いざというときに助け合える絆をつくるプロジェクトです。災害時の食料不足による飢餓に対して、食料備蓄についてのアイデアを日頃から幅広く考え、実践する機会を提供しています。非常食を日常で活用するヒントをお伝えするイベントをこれまでに全国延べ9箇所で開催しました。((株)博報堂)



■ 時代の変化に対応した、新しい母子健康手帳

「親子健康手帳」は、全国の父母や医療関係者の声を聞き、日本の先進的な母子健康手帳の研究を活かして開発した、育児の課題と向き合う新しい母子健康手帳です。「母子健康手帳アプリ」は、自治体が交付する母子健康手帳の記録をデジタル化することで、一人ひとりに最適な情報を配信するアプリです。紙とアプリの2つの母子手帳を発行・運営する事業社として初めてとなります。((株)博報堂、(株)博報堂DYメディアパートナーズ)



■ 身のまわりの「音」に注目し、子どもたちの好奇心を引き出すアニメ番組。「オトッペ」

身のまわりの音に注目することにより、いつも見慣れた風景の中でも新しい発見ができることを子どもたちに伝え、好奇心を引き出すアニメ番組です。テレビ番組とスマホアプリが連動し、スマホを使って身近な音を番組に投稿したり、番組に登場するキャラクターをアプリ内で集められるなど、子ども、お母さん、お父さんへの新しい視聴体験をご提供しています。主に、本番組の企画立案、キャラクターおよびアニメーション制作、アプリなどのデジタルコンテンツ制作に携わっています。((株)博報堂、(株)博報堂アイ・スタジオ)



■ マーケティングを通じて日本の「こそだて家族」を応援。「こそだて家族研究所」

妊娠期から小学生までの子どもを持つ家族の生活をさまざまな調査を通じて分析・研究し、企業の商品開発やマーケティング・コミュニケーション戦略の立案を支援する専門組織です。約30人のパパ社員とママ社員が中心となって活動し、オリジナル調査からいまどきの家族像について研究・発表を行っています。2015年からはインタースペース社が運営する「ママスタジアム」と連携し「ママリサ~いまどきママリサーチ」という調査レポートを公開しています。2018年度は「こそだて家族の新常識」というテーマでオリジナル調査を行い、マタニティフォトやハーフバースデーなどの家族の新しいアニバーサリーや家族内での育児シェアの状況について分析・調査結果をホームページで公開しています。((株)博報堂)



■ 世界の水問題を「デザインの力」で解決する。「TAP PROJECT JAPAN」

日本ユニセフ協会と博報堂DYグループの有志メンバーによる、「きれいで安全な水」を必要とする世界の子どもたちを支援する活動です。レストラン・カフェでの募金に加え、水に関する気づきを提供し募金を呼びかけるためのさまざまな施策を毎年企画・実施しています。お寄せいただいた募金は、清潔できれいな水を手に入れることができないアフリカ南東部の島国マダガスカル共和国の子どもたちの支援事業に役立てられます。(博報堂DYグループ)



■ 走るための役目を終えたバッテリーは、生まれ変わっても人のために生き続ける「THE REBORN LIGHT」

電気自動車「日産リーフ」の使用済みバッテリーを再利用し製作した「外灯」を設置するプロジェクト「THE REBORN LIGHT」に取り組んでいます。「走るための役目を終えたバッテリーは、生まれ変わっても人のために生き続ける」という事業コンセプトの立案、「外灯」のデザイン、コミュニケーション設計、映像製作などをサポートしています。2018年3月に福島県浪江町での試験点灯を機に、本プロジェクトをスタートさせ、今後も使用済みバッテリーの新しい可能性を探っていきます。(TBWA\HAKUHODO)



■ 日本一働きがいのある特例子会社を目指す。「特例子会社 博報堂DYアイ・オーの取り組み」

1989年12月に社員14人で設立し、2018年7月現在で社員163人(障害者86人、健常者77人※出向者含む)に成長した博報堂DYグループ各社のシェアードサービス会社です。業務はデータ入力・印刷出力・帳票チェック等がベースとなり、障害のある社員と健常者が同じ人事規定、報酬体系、評価制度のもと協働しています。((株)博報堂DYアイ・オー)



■ 未来の社会を描くディスカッションプログラム「Future Innovators Summit」

異なる背景・専門性を持ったイノベーターが世界中から集い、本質的な問いを掲げ、社会的なイノベーションを触発することを目的とし、世界的なクリエイティブ機関であるアルスエレクトロニカと博報堂が共同開発したディスカッションプログラムです。オーストリア・リンツ市で開催されるアルスエレクトロニカ・フェスティバルを舞台に、これまでに「フューチャー・イノベーターズ・サミット(FIS)」を計4回実施しました。2018年5月には、「東京は私たちの未来のラボである」をテーマに東京で開催し、より良い明日を生み出すための「社会ミッションの創造」を目的としたディスカッションおよびプレゼンテーションを行いました。((株)博報堂)



■ 新コンセプトの車いすの普及を促進。「COGY」

脳卒中などで半身が麻痺した方が脊髄損傷などで歩行が困難な方でも、取り付けられたペダルによって、足を動かすきっかけを生み出す画期的な車いすです。TBWA\HAKUHODOは、一般社団法人MAKOTOと協働してコミュニケーション領域によるベンチャー支援事業をスタートし、その第一弾として、TESS社のペダル付き車いす「COGY」のプランニングからクリエイティブまでフルサポートしています。(TBWA\HAKUHODO)



■ 模試形式のスマホコンテンツで「防災力」を試す「全国統一防災模試」

災害時に必要な知識や災害への対応力を日頃から養っておくことを目的としたYahoo! JAPANアプリ内のテスト形式のコンテンツです。ヤフーと博報堂は、2016年より防災意識の啓発を目的とした取り組みをスタートし、2017年3月の「銀座ソニービルの防災広告」に続き、2018年3月に本コンテンツを制作・公開しました。災害時にスマホでプッシュ通知を受け取る場面からはじまり、災害伝言ダイヤルの操作方法、避難時の行動など時系列に沿って回答を進めていくことで、自らの防災力を把握し、必要な知識を取得することができます。((株)博報堂)




■ SDGs達成のために、生活者の意志ある買い物をサポートするプログラム「EARTH MALL」

「買い物」を「生活者が未来を変えるアクション」と位置づけ、商品の成り立ちや適量を考えた買い物を促し、SDGs達成に向けて生活者の意思ある買い物をサポートするプログラムです。地球を一つのショッピングモールと捉え、地球での豊かな生活を続けていくために必要な情報・コンテンツを提供するとともに、商品選定や情報発信のコンサルティングを行っています。2018年6月には、楽天と提携し、国際認証を取得した商品を購入できる「EARTH MALL with Rakuten」を楽天ホームページ内に立ち上げました。((株)博報堂)



■ 地球温暖化防止の新国民運動。「COOL CHOICE」

温室効果ガスの排出量を2030年までに2013年度比で26%削減するという目標を達成するために、低炭素型の製品への買換え・サービスの利用・ライフスタイルの選択など温暖化対策のために「賢い選択」をしていこうという、政府をあげての国民運動です。博報堂はロゴマークの制作をはじめ、地方自治体・産業界・NPOなどと連携して、「クールビズ」「ウォームビズ」をはじめとする数々の取り組みを呼びかけています。((株)博報堂)



■ 子どもたちに、海を知り守ることを伝える活動「トトタベローネ」

子どもたちに海や魚を食べることへの好奇心を喚起し、海にまつわる地域文化や環境の大切さを体験しながら学び・伝えていく活動です。地域ソリューション事業として博報堂が開発したプログラム「地域みらい大学」のアイデアの一つとして生まれ、2015年に日本財団「海と日本プロジェクト」の助成を受けて本格スタートしました。子どもたちが実際に海と触れ合う中で、海の大切さを知り、環境を守るアクションを継続的に実施していくことをサポートしています。((株)博報堂、(株)北陸博報堂)



■ グリーンピース・干ばつ防止活動のための広告

グリーンピースマレーシアが推進する干ばつ防止のためのキャンペーン「Drought」のポスターをクリエイティブ・ボランティアの活動として制作しました。森林を破壊して切り出した無数の丸太で土壌を埋め尽くすことによって、干ばつによって荒廃した将来の風景をCGを用いて表現しています。(博報堂マレーシア)



■ 戦争撲滅に向けた「国際平和デ―」広告。博報堂インドネシアによるクリエイティブ・ボランティア

「国際平和デー」に向けてインドネシアの新聞社であるジャカルタグローブの広告「Scars of Misery」をクリエイティブ・ボランティアの活動として制作しました。この広告を通じて、戦争によって多くの市民が巻き込まれ、戦争による重い代償は戦争が終結した後も消えることがないことを伝えています。(博報堂インドネシア)



■ 30年以上にわたり生活者を研究し、その成果を社会に発信。「博報堂生活総合研究所」

30年以上にわたり、生活者研究を続けてきた、世界にも例のないシンクタンクです。人間を「まるごと」観て、生活の未来を考える、「生活者発想」を実践・推進する研究所です。生活者の価値観の変化を時系列調査で追跡する、実践的な手法から未来への兆しを見出す、生活の現場へ飛び込み生活者といっしょに考えるなど、生活者に対し多角的かつユニークな視点と、市場や業種の枠を超えた俯瞰的な立場で活動しています。定点調査「生活定点」を2年に1度実施し、24年分の生活者観測データ約1,500項目を2012年よりホームページにて無償で一般公開しています。((株)博報堂)



■ 子どもたちと社員が楽しみながら学びあう、対話・体験型のプログラム「H-CAMP」

当社グループが最も大切にしている「クリエイティビティ」を、体験を通じて楽しみながら実感していただくことを目指し、2013年に博報堂でスタートした教育プログラムです。中高生が個人で参加できる「OPEN-CAMP」、学校単位で参加する「企業訪問-CAMP」、NPOや自治体などさまざまなステークホルダーと連携した「外部とのリレーションプログラム」の3つの取り組みを推進しています。((株)博報堂DYグループ)



企業の、SDGsを組み入れた経営・事業推進をサポート。「SDGsコーポレートプログラム」

企業のSDGsを組み入れた経営・事業推進をサポートする「SDGsコーポレートプログラム」を2017年10月より提供し、統合報告書の作成、IR/CSR支援、インナー・組織開発やコミュニケーション開発などを行っています。グループ全体のナレッジを活用し、博報堂がメンバーに参画する「OPEN 2030 PROJECT」や、SDGsを推進する教育機関・NGO・行政とも連携し、企業のSDGsへの取り組みを推進しています。



■ 国際協力NGOセンター(JANIC)のコミュニケーション支援

「国際協力NGOセンター(JANIC)」は、世界の社会課題解決の促進を目指し1987年に設立されたネットワーク型NGOです。博報堂は2013年に始めた「ニュースリリースの書き方」セミナーをきっかけに、NGO活動が生活者に広く理解されることを目指す「認知向上プロジェクト」にJANICと共同で取り組んでいます。2016年度は、NGOセクターがSDGs実現に貢献していくためのコミュニケーション戦略のサポート、ロゴ・スローガン・ステートメントのリニューアル、職場や店舗などで使えるSDGs啓発ポスター「ひとこと多い張り紙」を制作しました。この張り紙は、生活の中でよく見かける「張り紙」に使われている言葉を用いることにより、SDGsの17目標とその課題を身近に感じていただくことを目的としています。

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