Copyright © 1995-2020. Keidanren. All Rights Reserved.

  • KeidanrenSDGs

(株)東芝様:新規事例5件


■ 再生可能エネルギー由来の水素を活用した再生導入拡大及び、再生可能エネルギー導入拡大と水素社会実現に向けた取り組み

水素を用いて発電する純水素燃料電池「H2Rex™」や、再生可能エネルギー由来の水素を用いて電力を安定的に供給する自立型水素供給エネルギー供給システム「H2One™」は、クリーンな水素エネルギーの利活用とエネルギーマネジメントによって、エネルギー課題の解決を目指しています。特にH2One™は、お客様に合わせた設計・開発を行い、水素をつくるところから燃料電池でつかうところまで、ワンストップで行うソリューションパッケージです。有事の際にどこへでも輸送が可能であり、災害時にも自立して電力・温水を供給します。(東芝エネルギーシステムズ(株))



■ 質の高いがん治療の実現を目指す粒子線治療装置

重粒子線がん治療は、炭素イオン線(=重粒子線)によって「がん病巣」に対して体の外から照射する放射線治療です。がん病巣の位置、大きさ、形状に合わせて重粒子線をピンポイントで集中させることができるため、周囲の正常な細胞を傷つけにくく、他の放射線治療と比べて「がん病巣」を殺傷する能力が高いという特長があります。(東芝エネルギーシステムズ(株))


■ 局地的大雨や竜巻危険度を高精度に予測する気象レーダ

MP-PAWRは、アンテナを従来の反射鏡型から最新のフェーズドアレイ型にすることで、アンテナを1回転させるだけで、地上から高さ15kmほどの空間が半径60km内であれば30秒、半径80km内であれば1分で高さ15kmほどの空間の雨雲を立体的に捉えることが可能です。また、高精度の降水観測機能を搭載することで、降雨量の観測精度が格段に向上しました。その結果、従来型の気象レーダよりもゲリラ豪雨の兆候とその雨量を迅速かつ高い精度で観測することが可能となり、急速に発達する積乱雲を観測し、20~30分先の局地的大雨や竜巻危険度を高精度に観測することが可能となりました。(東芝インフラシステムズ(株))



■ コールセンターへのお問い合わせに自動応答するコミュニケーションAI

音声認識技術や自然言語処理技術により、お客様からのお問い合わせを音声認識、質問の意図を正しく理解したうえで、簡単なお問い合わせは自動応答で対応するため、お客様の待ち時間の削減を実現しました。また、高度なお問い合わせは適切なオペレーターの窓口へ繋ぐことで、オペレーターは専門知識が必要なお問い合わせ対応に注力でき、オペレーターの業務負荷軽減や効率化を実現します。さらに夜間・休日の自動対応での人的対応の補完など、さまざまな企業の働き方改革を支援します。(東芝デジタルソリューションズ(株))


■ 人間の目と運転を総合的に支援する半導体テクノロジー

Visconti™ファミリーは、カメラからの入力映像を画像処理した後に人・顔・手・車両などの対象物とその動きを検出して、検出結果を出力する画像認識プロセッサLSIです。「自動運転」は、交通事故による死亡者数の低減に貢献することが求められています。また、交通渋滞緩和による環境負荷低減、ドライバーへの運転負担軽減、高齢者の安全運転支援、さらには地方活性化といった社会課題の解決策としても期待されています。これらの実現に向け、人が運転する行為を安全面からサポートする技術として、Visconti™ファミリーは人間の目と運転感覚を総合的に支援する最先端の半導体テクノロジーを提供していきます。(東芝デバイス&ストレージ(株))

#東芝 #toshiba #経団連 #Society5 #Keidanren #Japan #Innovation #SDGs #UnitedNations #UN