logo_edited.png

クラウド型生鮮品物流ソリューション Fresh Logi™

旭化成(株)

Fresh Logi™システム

Photo

旭化成が開発した、Fresh Logi™システムは、密閉ボックスを用いた、クラウド型生鮮品物流ソリューションです。冷蔵機能がなくても青果物の鮮度保持を可能とし、従来の冷蔵輸送時の課題であった「品目毎に最適な温度で輸送ができない」「ドア開閉時に青果物がヒートショックを受けて鮮度が落ちてしまう」といった問題を解決します。また、密閉ボックス内の環境(青果物の輸送・保管温度・湿度・ガス組成など)をセンシングすることで輸送・保管環境を可視化し青果物のトレーサビリティ向上を実現します。さらに当社のインフォマティクス技術を活用して輸送・保管環境データから青果物の鮮度を推定・予測が可能となります。

関連するSDGs目標・ターゲット

nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
sdg.png

.

.

.

​提供状況

未提供だが提供時期の目途あり

​開始(予定)時期:

2022年1月

​Society 5.0との関連

​​IoT、
ロボット

ビッグデータ

AI

オープン

イノベーション

その他

​パートナー

0

​展開国・地域

.

世界 -全域-

今後の目標/KPI等

GHG排出削減、フードロス削減

​定性的評価・実績例

常温環境下での鮮度保持輸送を実現し、
①多様な輸送手段の活用を実現させ、輸送力と積載率を向上
②鮮度保持輸送することで、棚持ち(販売)期間の延伸を図り、フードロスを削減
③冷蔵機能に依存した輸送方法から脱却し、GHG排出量を削減

​定量的評価・実績例

・Fresh Logi™を用いて輸送したニラは鮮度を着後17日間保持。一方で冷蔵トラックにより輸送したものは着後14日で劣化した。
・Fresh Logi™を利用し、RORO船によるモーダルシフトを実施した場合、冷蔵トラック輸送と比較して38%のGHG排出削減(宮崎⇒東京大田市場)が、第三者機関によって検証。

​URL(詳細)

.

ページを閉じる、前ページに戻るなどの操作はブラウザ上で行って下さい。