logo_edited.png

携帯電話無線システムのエネルギー削減

エリクソン・ジャパン(株)

エリクソン無線システムの従来のポートフォリオからのエネルギー削減

Photo

エリクソンは携帯電話システムのネットワークインフラストラクチャ製品群を提供しています。世界の携帯電話ネットワーク全体で消費する電力のうち、基地局が占める割合は2018年において75%を超え、今後その比率は益々高まっていくという試算もあります。エリクソンでは自社が提供していた2016年の製品の消費電力を基準にして、2022年までに35%の削減を達成するために開発を継続しています。2020年の結果は既に34%に達しており、更なる改善を目指しています。また、5Gエネルギー性能目標として、2017年のポートフォリオを基準に2022年までに10倍のエネルギー効率を達成します。

関連するSDGs目標・ターゲット

nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
nullitem_edited.jpg
sdg.png

.

.

.

​提供状況

未提供だが提供時期の目途あり

​開始(予定)時期:

2022年末までの継続的取組

​Society 5.0との関連

​​IoT、
ロボット

ビッグデータ

AI

オープン

イノベーション

その他

​パートナー

0

​展開国・地域

.

世界 -全域-

今後の目標/KPI等

エリクソンの無線システムの消費電力を2016年をベースに2022年までに35%削減する。

​定性的評価・実績例

世界の携帯電話サービス事業者が構築する広域なサービスネットワークは非常に多くの電力を必要とします。特に基地局は多くの数が必要であることから、ネットワーク全体の消費電力に占める基地局装置の割合は非常に大きくなります(全体の75%を占めるという試算もあります)。基地局の消費電力削減は事業者にとってはコストの削減となり、国全体の消費電力量の削減と温暖化ガスの排出量削減にも貢献します。

​定量的評価・実績例

エリクソンでは自社が提供していた2016年の製品の消費電力を基準にして、2022年までに35%の削減を達成するために開発を継続しています。2020年の結果は既に34%に達しており、更なる改善を目指しています。また、5Gエネルギー性能目標として、2017年のポートフォリオを基準に2022年までに10倍のエネルギー効率を目指していますが、2020年のすでに6.6倍まで到達しています。

​URL(詳細)

.

ページを閉じる、前ページに戻るなどの操作はブラウザ上で行って下さい。