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アフリカでの母子保健支援事業

塩野義製薬(株)

Mother to Mother SHIONOGI Project

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サハラ以南のアフリカは、妊産婦や5歳未満児の死亡率が極めて高い地域です。国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパンとともに、ケニアの母子の健康を自立的かつ持続的に行えるコミュニティの実現を目指して、活動に取り組んでいます。第1期事業においては診療所や水供給設備の整備、医療従事者への指導や保健人材の育成を進めてきました。保健人材が中心となって、住民へ知識を広め、行動を促す取り組みが進められ、保健サービスへのアクセスが増加しています。事業により、母子保健、栄養・衛生についてどのような介入効果が見られたか、長崎大学およびワールド・ビジョンの協力のもと、評価を行っています。2020年からは新たな支援地において第2期事業を進めています。

関連するSDGs目標・ターゲット

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​提供状況

提供済み

​開始(予定)時期:

2015年10月

​Society 5.0との関連

​​IoT、
ロボット

ビッグデータ

AI

オープン

イノベーション

その他

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​パートナー

長崎大学

​展開国・地域

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今後の目標/KPI等

​定性的評価・実績例

第1期事業
・母子保健サービスへのアクセス増加(診療所の建設、巡回診療による遠隔地への保健医療サービスの提供)
・保健医療サービスの質の向上(コミュニティの保健人材の能力強化・研修)
・住民の啓発・行動変容(コミュニティレベルのアドボカシー活動やMother to Motherグループ(母親グループ)による啓発)

​定量的評価・実績例

第1期事業(2015年10月~2021年7月)※実績数字は2020年12月まで
診療所への来院者数24811人
施設での分娩数198件
産前健診や周産期保健サービスを受けた妊婦数2311人
予防接種完遂児数(5歳未満児)2593人

​URL(詳細)

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