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『P-プラス®』フードロス削減への貢献 鮮度を保持して廃棄を防ぐ 地域の農業活性化に挑む 遠隔地への流通を可能にする

住友ベークライト(株)

鮮度保持フィルム『P-プラス®』

Photo

日本では人口減少と高齢化によって食全体の市場規模の縮小が見込まれる中、インターネットで大都市の消費者に直接支えられる生産者や、海外に販路を求める生産者が増加傾向にあります。しかしながら、どんなに高品質の野菜・果物を生産しても、消費者に届く段階で品質が劣化していては生産者の苦労が水の泡となってしまいます。
鮮度保持フィルム『P-プラス®』は、青果物を“冬眠状態”(呼吸が低くなる平衡状態)にして、品質低下のスピードを遅らせ、鮮度を長持ちさせることで流通範囲拡大や商品の付加価値向上を実現する製品です。現在、『P-プラス®』は日本各地の特色ある青果物の出荷に活用されており、輸送に時間がかかる遠方・海外へもおいしく新鮮なままの青果物を届けられるため、海外への輸出拡大を図る生産者にも好評です。

関連するSDGs目標・ターゲット

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​提供状況

提供済み

​開始(予定)時期:

1991年4月

​Society 5.0との関連

​​IoT、
ロボット

ビッグデータ

AI

オープン

イノベーション

その他

0

​パートナー

JA等

​展開国・地域

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アジア -全域-

今後の目標/KPI等

​定性的評価・実績例

・品質維持期間延長によるフードロスの削減、流通範囲拡大

​定量的評価・実績例

・小松菜の鮮度保持日数を3日間→7日間へ延長
・日本各所の青果物の出荷に採用され、品目数60品目以上

​URL(詳細)

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