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新型コロナウイルスの感染傾向モニタリングシステム

ヴェオリア・ジャパン(株)

VIGIE COVID-19

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新型コロナウイルス感染傾向モニタリングシステムでは、下水疫学調査に基づく地域の感染者数増減の傾向を広域監視することが可能です。ヴェオリア・グループは国内外において、新型コロナウイルス抑制のための情報支援として、本サービスを提供しています。
ヴェオリアは、新型コロナウイルス感染拡大の初期フェーズから、フランスOBEPINEプロジェクトのパートナー企業として、下水中のウイルス濃度をモニタリングする研究事業を支援しました。さらに、グループにおける実証事業を経て下水処理場オペレーターとしての知見を活かしたモニタリングシステムを構築し、2021年11月よりフランス国内の事業体にサービスを提供しています。
日本国内においても、水環境学会COVID-19タスクフォースに参加された京都大学の先生方との共同研究として、大分市水資源再生センターでの実証事業を経て、2021年10月より本サービスとして展開しています。
同システムは、地域のニーズや下水道システムの特性に応じて採水箇所と回数を決定し、分析結果及び採水日の流入条件(流入水量、雨量、汚水負荷)を同一のダッシュボード上に見える化します。
無症状者を含む、地域の感染者数増減傾向を広域一括監視するシステム提供により、新型コロナウイルス感染抑制対策の情報支援に寄与します。

関連するSDGs目標・ターゲット

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​提供状況

提供済み

​開始(予定)時期:

2021年10月

​Society 5.0との関連

​​IoT、
ロボット

ビッグデータ

AI

オープン

イノベーション

その他

​パートナー

大分市・京都大学・高知大学・OBÉPINE Network

官⺠研究開発の拡大

​展開国・地域

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今後の目標/KPI等

​定性的評価・実績例

下水疫学情報活用

​定量的評価・実績例

​URL(詳細)

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