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より充実した初等教育の実現をめざした支援

南アフリカトヨタ

トヨタティーチ初等教育プログラム

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南アフリカでは、かつてのアパルトヘイト政策による人種間の教育機会の不均等が、現在に至るまで課題となっています。南アフリカトヨタでは、ダーバン工場から半径50 km以内の郊外に位置する、恵まれない学習環境下の小学校を対象とした、教育プログラムを支援しています。
プログラムでは、学校運営組織を巻き込みながら、教師のカリキュラム理解度向上とそれによる児童の学力向上を支援しています。
事前調査を実施し、学校毎のニーズ・強み・弱み・課題等を洗い出した上で、専任のメンターによるプログラム導入のアドバイスや教育分野の最新動向の共有、教材の提供等を継続的に行っています。児童の学力診断テストも実施され、結果が学校側にフィードバックされています。また、また、「Drop & Read Period」というプログラムを導入しており、学校が始まる前に教室の隅にある図書館で読書をすることを奨励しています。その他にも、数学オリンピック、自然科学クイズなどを開催し、子どもたちのやる気を促しています。

関連するSDGs目標・ターゲット

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​提供状況

提供済み

​開始(予定)時期:

2012年~

​Society 5.0との関連

​​IoT、
ロボット

ビッグデータ

AI

オープン

イノベーション

その他

0

​パートナー

​展開国・地域

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南アフリカ

今後の目標/KPI等

先生や学校との連携強化。デジタルプラットフォーム活用に向けた、より多くのパートナーシップの確立。

​定性的評価・実績例

学校のニーズを把握するために、「学校機能調査票」を配布しています。この調査により学校の強み、弱み、機会、学校が抱く脅威を把握しています。子供たちには数学、英語、自然科学の診断テストを行い、各学年の学力の基準値を設定します。結果は教師にフィードバックされ、子ども達が何に困難を感じているかを理解する助けとしています。

​定量的評価・実績例

過去9年間、このプロジェクトは28の学校で実施され、476人の教師と18,152人の生徒たちが参加しました。これは多くの関係者にとってメリットがあるだけではなく、子ども達が高等教育への進学に向けて、より良い準備ができるということの証しとなっています。

​URL(詳細)

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