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歯髄幹細胞を用いた歯髄再生治療と歯髄幹細胞バンク

エア・ウォーター(株)

歯髄幹細胞を用いた歯髄再生治療と歯髄幹細胞バンク

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歯髄再生治療は、自らの不用歯から歯髄を採取し、その中に含まれる歯髄幹細胞を培養増殖し、虫歯(不可逆性歯髄炎など)で神経を喪失した歯に移植することにより歯髄を再生する治療で、この実用化は、世界で初めての取り組みとなります。また、2020年9月には、歯髄幹細胞を培養後に保管施設で液体窒素に入れて長期間冷凍保存する「歯髄幹細胞バンク事業」を立ち上げています。不用歯を“未来を守る備え”として保管させていただくことで、人々の健やかな暮らしに貢献していきます。

関連するSDGs目標・ターゲット

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​提供状況

提供済み

​開始(予定)時期:

2020年6月

​Society 5.0との関連

​​IoT、
ロボット

ビッグデータ

AI

オープン

イノベーション

その他

​パートナー

0

​展開国・地域

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今後の目標/KPI等

​定性的評価・実績例

・高齢になっても長く「噛む」感覚を持続することで、認知症の予防等に効果があると言われており、虫歯による歯喪失リスクの低減やQOL(生活の質)向上に貢献していきます。
・不用歯を“未来を守る備え”として長期冷凍保管により、失った神経や血管が再生し健康な歯を取り戻せることから健康寿命の延伸につながります。

​定量的評価・実績例

・2021年7月、特定認定再生医療等委員会の審査を経て、適応症例の拡大が認められました。(抜髄治療済歯、患者年齢7歳まで引き下げ)
・2021年8月現在、3歯科医院(愛知・大阪・福岡)で治療が開始されています。さらに3歯科医院(東京・大阪・福岡)でも治療の開始に向けて特定認定再生医療等委員会の審査が行われています。

​URL(詳細)

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