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気候変動に伴う自然災害リスクの影響を評価するサービスを提供し、企業の情報開示を支援する

MS&ADインシュアランスグループホールディングス(株)

TCFD向け気候変動影響定量評価サービス

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MS&ADインターリスク総研と、気象モデルのエキスパートであるスタートアップ ジュピター社が連携し、気候関連の情報開示を支援するものです。ジュピター社のシステムにより、全世界を90メートル四方という高い精度で洪水や風災といった自然災害リスクを分析し、将来の気温上昇シナリオに合わせて、2020年から5年刻みで2100年までAIでシミュレーションを行い、風災の最大風速や洪水による浸水の深さの予測も実現します。更にはMS&ADインターリスク総研の持つ情報を使って、水害による被害想定額も算定できます。これらにより、TCFDの提言に沿った企業の情報開示を後押しします。

関連するSDGs目標・ターゲット

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​提供状況

提供済み

​開始(予定)時期:

2020年7月~

​Society 5.0との関連

​​IoT、
ロボット

ビッグデータ

AI

オープン

イノベーション

その他

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​パートナー

Jupiter Intelligence

​展開国・地域

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アジア -全域-

今後の目標/KPI等

​定性的評価・実績例

企業は自然災害が自社の工場やオフィス等に与える被害を事前に把握でき、自然災害による巨大集積リスクへの対応力を強化することができます。金融機関においては、投融資ポートフォリオのリスクが把握できます。気候変動を踏まえた高度な事業判断(立地/サプライヤー選定、ポートフォリオの見直し、防災対策等)が可能となり、社会全体のレジリエンス向上につながります。

​定量的評価・実績例

Jupiter社での 分析拠点数6,110拠点(2020年7月~2021年6月末)

​URL(詳細)

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