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設備トラブルの未然防止による生産性向上

JFEスチール(株)

設備異常予兆検知システム 『J-dscom®』

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設備異常予兆検知システム『J-dscom®』は、正常時の基準値に対する外れ度合いを異常度として指標化し、早期に検知するものです。製鉄設備は多種多様な機器や計器から構成され、操業状態を示す変数項目は数百以上と膨大になります。そこで、ビッグデータ解析を導入することで、設備全体の膨大なデータを効率的かつ網羅的に解析することを可能にしました。また、異常度の経時変化を大きさに応じてマップ化し、製造現場で容易に閲覧できるようにしました。異常度が高くトラブルの恐れのある部分に対し適切な補修等の対策を講じることにより、異常発生を未然に抑止することが可能になります。

関連するSDGs目標・ターゲット

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​提供状況

提供済み

​開始(予定)時期:

2019年~

​Society 5.0との関連

​​IoT、
ロボット

ビッグデータ

AI

オープン

イノベーション

その他

0

​パートナー

​展開国・地域

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今後の目標/KPI等

​定性的評価・実績例

・異常が発生している装置・部位を即座に特定し、適切な保全アクションが可能。
・過去に経験したトラブルだけではなく、想定外のトラブルも未然に防止することが可能。

​定量的評価・実績例

・熱延工場で年間50時間以上相当のトラブル抑止効果。

​URL(詳細)

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