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デジタル技術を活用した東京ガスの地震防災システム

東京ガス(株)

超高密度リアルタイム地震防災システム「SUPREME」

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東京ガスのSUPREMEは、約1km2に1基(東京ガス管内に約4,000基)という高密度で設置されたSIセンサー(地震計)を利用した、世界でも類を見ない地震防災システムです。デジタル技術を活用して、地震発生時には短時間で観測点データの収集と遠隔操作による地区ガバナのガス供給停止により、お客様の安全を確保します。また、収集した情報を基に、被害状況に応じた最適な復旧方法を自動的に判定、迅速なガスの供給再開に努めています。
デジタル技術を活用したSUPREMによるレジリエンス強化の取り組みが、首都圏の強靭なインフラ構築や持続可能な都市や住まいの実現に貢献します。
また、収集した情報の共有により、SUPREMEは行政の震災対応にも貢献しています。

関連するSDGs目標・ターゲット

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​提供状況

提供済み

​開始(予定)時期:

2001年~

​Society 5.0との関連

​​IoT、
ロボット

ビッグデータ

AI

オープン

イノベーション

その他

0

​パートナー

他ガス会社、内閣府、地域行政

​展開国・地域

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今後の目標/KPI等

​定性的評価・実績例

東日本大震災の発生直後、「SUPREME」は、地震発生後5分に地震動情報を収集、10分後に第一次(即時)緊急停止判断、20分後に中低圧導管の被害推定、火災・停電・液状化などの状況把握を行い、的確な供給停止判断や早期復旧に貢献しました。

​定量的評価・実績例

​URL(詳細)

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