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生活データの医療利用

中部電力(株)

慶應義塾大学病院との遠隔診療

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当社と慶應義塾大学病院は、2020年1月より、在宅患者の見守りや在宅時のデータの医療分野での活用に関するシステム構築に向けた共同研究を実施しています。
具体的には、生活習慣病患者・心疾患等の患者の自宅に設置された電力スマートメーターや環境センサ、バイタルセンサから、電力使用量や室内温湿度、心拍数などのデータを、患者の同意のもと収集し、医師にフィードバックすることにより、適切な環境・生活指導や病気の早期発見に必要となるデータの種類や粒度を研究します。
2020年6月に同院の産科外来での遠隔妊婦健診、同年12月には糖尿病・肥満症外来(腎臓・内分泌・代謝内科)での血糖クラウド管理システムを用いた遠隔診療を開始しています。

関連するSDGs目標・ターゲット

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​提供状況

提供済み

​開始(予定)時期:

2020年6月

​Society 5.0との関連

​​IoT、
ロボット

ビッグデータ

AI

オープン

イノベーション

その他

​パートナー

慶應義塾大学病院、メディカルデータカード(株)

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​展開国・地域

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今後の目標/KPI等

​定性的評価・実績例

・医師がより正確な診断を行うための支援
・健康的な生活を送れるようなサービスの開発

​定量的評価・実績例

​URL(詳細)

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